高田巖

男子フィットネス&ミックスドペア 出場

海外の大会への参加というと皆さんかなり抵抗を感じるのではないか?と思います。

今のスキルで勝てるのか?

場違いにならないか?

などなど

もちろん不安もあると思いますが、日本グアム親善大会は、楽しめる…いや自分が愉しむ大会です。

自分も2016年から3年間参加させていただき、肌で体感することができました。

大会と言う緊張感もありながらもライブの様な歓声と盛り上がりは鳥肌モノです。

海外だからこそ心に残る体験をしてみませんか?

まさに『参加することに意義がある!』です。


田原清光

男子ボディビル出場

「思い出のグアム大会!」

去年初めて日本グアム親善大会に参加させてもらった以前から、ボディビルに関係なく海外旅行に行きたいなと思っていて、この大会の存在も知っていた。少しは興味があり、トレーナーの小沼さんに試しに聞いてみた。

「僕レベルのボディビルダーでも参加して意味がありますか?」

そうしたら小沼さんにこう言われた。「ボディビルは永遠には続けられない。可能であれば海外のあの雰囲気は絶対に経験した方がいいぞ」と。その後、鈴木詠子コーチにも背中を押されて、じゃあ行ってみようかなと。

でも、大会当日までは不安もありました。自分レベルで意味があるのか?日本選手団の足を引っ張るんじゃないか?

初めて参加した選手はみんなそうなんじゃないかと思います。でも、みなさんのサポートがあり、自身を持ってステージに立てました。

BELLz代表の吉田さんのポージング指導。

星さんには何度も電話でパスポートやら入国のて続きなど。

日本とグアムの橋渡しをされてる笠松さん、ありがとうございました。

日本選手団監督の小中理事長とは〇〇仲間に。

鈴木詠子コーチと佐々木君とこすとCostcoまで僕は上半身裸で歩いたこと。

渋谷選手、斉野選手とショッピングモールに買い物に行ったこと。

同部屋の佐々木君と4日間ほとんど寝ずにボディビルの話をしたこと。

バックステージで鈴木詠子コーチにパンプアップを手伝ってもらったこと。

大澤直子コーチとプールで寝転んで黒ンボ対決したこと。

日本選手団みんなでレストランで食事したこと。

そして大会が終わり、浅野さん、佐々木君、高田さんと夜の野外のプールのシャワーを浴びたこと。

その後、リーダー浅野さんと4人で近所のレストランに行き食べたビーフステーキ、パンケーキが格別に美味しかったこと。

そのレストランで現地の方々に「お疲れ様!」「ありがとう!」と言われたこと。

「経験、実績にかかわらず参加可能」とありますが、本当にそう思います。

選手集合して、まず吉田代表がこんなこと言ってたような…

「日本での実績は関係ない。審査員はグアムの審査員であり、日本での順位が逆転することもあるし、日本連盟からの推薦選手が必ず勝つとも限らない」と。

実際にそんなこともありました。ま、自分がオーバーオールで浅野さんに勝つなんてことは当然起きないんですがね。(笑)

でも、真剣勝負の緊張感は十分過ぎるほどある。そして、グアムの選手も良い仕上がりしてました。観客も超満員。立ち見もビッシリで素晴らしい会場だった。

みなさんももしジムにポスターが貼られてあったらじっくり見てください。素晴らしいグアムの海と空と人を想像してみてくださいね。

今年は10月19日か、ジェイソン・クルーズ選手にまた会いたいな。