出場選手の声(2015年大会)

宮 田 み ゆ き 〈女子フィジーク〉

 

2014年の終わりまで、まさか自分がこの競技に出るとは少しも考えていなかったんです。

身近に(主人と長男)ボディビルダーがいるわけですが、試合が近くなると彼らの形相が(人格も??)変貌して行く厳しさを見ているので、そんな安易に立ち入る世界ではないと...

でも年が明けて、テレビ番組で「芸能人スポーツマンNo.1決定戦」をやっていて、みんな忙しい中を切磋琢磨して結果を出し、そして輝いている…そんな真剣な姿を見た時に「私も本気で戦ってみたい。今年50歳になる区切りに何かに挑戦してみたい!」と、いきなり心の中でスイッチがポンと入ってしまったようでした。

それで、今年度から女子は「ボディビル」から「フィジーク」へと変わるということで、体操やダンスを経験してきた私にとっては自分らしさを少しでも表現できるのではないかという「ポジティブな勘違い」で競技出場を決意!

主人に「わたし、コンテストに出たい、いや、出る!!」と恐る恐る打ち明けたら、「まず東京オープンだな。じゃあ、みんなが2年3年かかってやってきた試練を4ヶ月でどうにかするから!なっ!」と、いきなり翌日から主人のパーソナルトレーニングで毎日レッドゾーン!それはそれは地獄の日々。

そんな中、フィジークマガジンの創刊1周年記念パーティーが3/22にあって、長男のエスコートで参加させてもらい、宴もたけなわ…ビンゴ大会で…なんと特賞の「グアム親善大会4日間」があたっちゃったんです!ビックリ仰天していると、「グアム」主催者の吉田さんが来て、「もうこれは、神様がグアムに出場しろと言っているようなもんだな。出るしかないね。」と、これまたビックリ発言。吉田さんと主人は昔同じジムの仲間だったことや、私も普段から犬の散歩なんかで吉田さんにバッタリ会うことがあったので、私が競技に燃え(萌え)始めていることをご存知でした。だから、こんな初心者の私にも「ノリ」でビッグチャンスを薦めて下さったんですね??そして私も例のごとく「ポジティブな勘違い」で「こんな私でも出場してもいいんだ!」と決心したのでした。

5月10日の東京オープンが初出場なので、競技歴4ヶ月で国際大会に出させてもらえるなんて本当に夢のようなお話です。JBBFの女子フィジークは今年からフリーポーズが30秒に短縮されましたが、グアム大会では持ち時間も1分半までもらえ、決勝はいわばナイトショーのように盛り上がるということですので、今からワクワクしています。師匠の大澤直子先生ご指導の下、地元の観客と一体となって楽しめるフリーポーズを目指し努力します。


角 田 信 朗 〈男子ボディビル〉

 

昨年の日本グアム親善大会フェアウェルパーティーで宣言した通り、この度、54歳にしてボディビル競技に初挑戦する事を決意し、その初舞台に日本グアム親善大会を選びました。

 

人は、歩みを止めた時、挑戦を諦めた時に、年老いていくのだと思います。

思い出作りの為に出場するわけではありません。

出たい、勝ちたい、ではなく、出ます、勝ちますという気持ちで、誰よりもハードなトレーニングを消化して挑みたいと思います。

これまでの格闘技人生、敵はリング上の対戦相手でしたが、この挑戦の最大の敵は、己の中に潜む弱さだと思います。

その弱さに打ち克ち、未だ見ぬ潜在能力をどれだけ引き出せるか?

いくつになっても挑戦はワクワクしますね!!


加 藤 充 〈男子ボディビル〉

 

最初に日本グアム親善大会を開催するグアム連盟、JBBF、(株)BELLZ、HIS、レオパレスリゾートその他関係者各位にお礼を申し上げます。

今回北海道札幌市より初めて参加させて頂きます。多分選手中一遠方から参加です。

家族の理解とサポートのおかげで競技を続けて来れたことに感謝し、応援してくれる方々の為にもベストの状態で大会に臨みたいと思います。

長年ボディビル競技をして来ていつかは日本代表として海外大会に出場が目標です。今回は自費出場ですが日本代表のつもりで頑張って来たいと思います。そしていつかは派遣選手になりたいですね。


大 岩 典 子 〈ボディフィットネス〉

 

 年齢とともにボディラインが緩んでいく自分が嫌でジム通いを始めたのが2013年春。一年間淡々と通っていましたが、もっと自分を変えたくて廣田ボディビルセンターの廣田俊彦先生にアドバイスを求めたところ、大会への出場を勧めていただきました。それから目標を持ってトレーニングとダイエットに5ヶ月頑張り、体重はマイナス9キロ。2014年7月のミス愛知健康美コンテストで6位入賞させていただきました。

52歳からの本格的筋トレでしたが、ちゃんと体は応えてくれるんだな、とトレーニングが楽しくなりました。今年の7月19日には2度目のチャレンジでミス健康美愛知オープン大会で3位入賞、念願の表彰台に上がることができました。そして今回、更なるチャレンジをしてみてはと廣田先生に背中を押され、ボディフィットネスで国際大会に参戦させていただくことになりました。これまで以上にハードなトレーニングと食事コントロールが必要になると思いますが、新しいことへのチャレンジにとてもワクワクしています。

私は夫と一緒にクリニックを経営していますが、女性スタッフや受付の人たちが私の変化を見て興味を持つようになり、今では10人中5人がジム通いをしています。いつまでも健康で前向きな毎日を過ごすために、そして肌のハリなどのアンチエイジングのためにも、運動の大切さ素晴らしさを患者さんや周囲のみんなに伝えていきたいと思っています。

廣田先生のご指導のもと、しっかりトレーニングに取り組み最高の自分を目指したいと思います。よろしくお願いいたします。


廣 田 俊 彦 〈男子ボディビル〉

 

 日本グアム親善大会には毎年出場させて頂き、今年で4回目となります。予定が1ヶ月早まった事と連休直後が重なってしまいました。参加される方はスケジュール調整が大変だと思いますが海外の大会を経験できるまたとないチャンスですので多数参加してもらいたいと思います。

私自身、去年は第一回という事でメンズフィジークに参加しましたが今年は通常通りボディビル部門で参加します。


椎 名 智 香 子 〈フィットネスビキニ〉


今年も出場させて頂き感謝致します!!

2年連続優勝を目指し、日本選手団の皆様と盛り上げたいと思います。とても楽しみです。


秋 本 明 子 〈フィットネスビキニ〉

 

まずは私を支援してくれてるまわりの方々に感謝しています。

昨年12月からフィットネスビキニ出場のためトレーニングをはじめてきました。その成果として大会にでれるまでのカラダと精神力を身に付けることができました。

まだ完全に身になっていない部分も多くあります。今後はそういった部分をどのように克服していくかを考えてトレーニングに励んでいきたいと思います。

大会まで残された時間はあと僅かしかありません。海外の大会に出場できるという嬉しい気持ちと同時に残された時間でやるべきことの多さに身が引き締まります。

メダルを目指してこれからも日々努力し、本番で爆発させたいと思います。


井 上 裕 章 〈男子ボディビル〉

 

この度は、日本グアム親善大会派遣選手に選んでいただきましてありがとうございます。初めての海外大会なので調整などどうしようかと現在模索中です。

国際大会の中でも多くの選手が参加する大会なので、一番気になっていた大会でもありました。

ボディビルという共通の競技を通して、グアムの選手とも日本の選手とも交流をもって帰れるようにしたいです。

もちろん、勝敗にはこだわって挑みたいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。


佐 藤 美 由 紀 〈女子フィジーク〉

 

ジャパンオープンで優勝して日本グアム親善大会に行く事が、私の夢だったので、夢が叶って本当に嬉しいです。派遣選手として私の全てを出しきり表現出来たら、と日々思ってトレーニングしています。


中 山 翔 二 〈男子ボディビル〉

 

 今年でトレーニングを始めて20年目になります。この節目に、色々な経験をしたいという想いがありまして、今回、日本グアム親善大会に挑戦してみようとなりました。

大会の当日までは、今出来る限りのトレーニング、調整をして最高のパフォーマンスが出来るように準備をしたいと思います。

そして、今回は親善大会という事もありますので、グアムの選手の皆さんが、どんな環境でトレーニングや食事をしているかなど、交流を深めていける事も楽しみにしております。

皆さん、応援よろしくお願いします。

パワー


北 村 弘 行 〈男子ボディビル〉

 

 今回、日本グアム親善大会に参加させていただく北村弘行と申します。32年前に、尼崎ボディビル大会(ジムコン)に初出場して以来、大会のすばらしさと感動にどっぷり浸かることができ、毎年何らかの大会に出場してきました。

3月末で定年退職し、以前から参加したかったこの日本グアム親善大会の案内が出ると同時に、家内に「グアムにいけへんか?」と聞きましたら、「行く!」と即答。「ボディビル大会やで」「そんなんわかってる」とのことでした。

結婚したときには、私はもうボディビルにはまっていましたから、家内にはいろいろな面で協力してもらっていました。そのご褒美といったら皆さんに失礼ですが、大会・観光と充分楽しませていただきたいと思います。


菊 池 智 子 〈ボディフィットネス〉

 

選手や役員の方々と交流を深め大会に臨んでいきたいと思います。

久しぶりの海外大会です。頑張ります。


金 子 真 紀 子 〈ボディフィットネス〉

 

日本グアム親善大会出場させていただくことを、大変光栄に思っております。

初めての海外大会となり不安もありますが、このいただいたチャンスから多くのことを学びたいと思っています。

宜しくお願いします。