出場に向けて

出場選手のコメント

宮田 智矢

男子ボディビル

 

始めに、私が日本・グアム親善大会に出場したいと決意したきっかけは、自分を変えたいと思ったからです。そして、この大会が私にとってのターニングポイントになると考えています。

 

私は、ボディビルを始めて2年目になりますが、ボディビルの実績もなく、身体も精神面も食事制限も、まだまだ未熟です。

他の選手は、知名度もあり数々の大会の実績があります。その素晴らしい選手の方々の中で、私のようなボディビルダーとして、程遠いものが、こういった国際大会に出場することに対して、批判だったり、納得がいかないと思う方がほとんどだと思いますが、私はその逆境を跳ね返したいです。

身体はまだまだ小さくても、舞台で観客を魅了するようなステージングを披露します。順位は最下位でも大会で一番のインパクトを与えて、記憶に残る印象を残し、今後の自分の成長に繋げます。

大会まで2ヵ月を切っていますが、一日一日を大切にして、トレーニングでも1レップに魂を込めて、後悔無く、充実した生活を送ります。

久野 礼子

2013年 日本グアム親善大会  JBBF代表派遣選手

女子ボディビル

 

日本代表として大会に派遣していただく事を大変光栄に思います。初めての海外大会という事もあり、気持ちも身体も引き締まる思いです。
ボディビルは筋肉の力強さや美しさを競い合う言葉を超えた競技だと思います。世界中のどこでもボディビルを通じてコミュニケーションをとる事ができます。日本・グアム親善大会に出場される選手の方たちと競い合う事で、国際親善に貢献できればと思います。そして、その上でさらに結果を出す事で、多くの人に関心を持っていただき、日本ボディビルの発展にも役立ちたいと思っています。

小松 慎吾

2013年 日本グアム親善大会  JBBF代表派遣選手

男子ボディビル

 

海外大会への出場は初めてで、外国人の選手と対決するのも初めてなので、緊張と楽しみが一緒になってワクワクしています。今年はミスター日本にも出場する予定ですので、その約2週間後の日本・グアム親善大会の時は調整もバッチリだと思いますので、クラス別とオーバーオールの両方で優勝を狙っていきます。

参加する自分の事で一杯一杯ですが、宜しくお願いします。

山本 加容子

女子ボディフィットネス

 

海外大会に出場するのは初めてで雰囲気が分かりませんが、出場するからには頑張りたいと思います。そして、グアムの方たちの体がどれくらいなのか今から楽しみです。

 

 

「再挑戦」

太田 祐宇樹

男子ボディビル

 

2012年に第一回目の日本・グアム親善大会に出場しました。初めての国際大会で何も分からず先輩選手方にお世話になりながらも結果は4位。会場をたくさん盛り上げ楽しんだ反面、悔しさも残る思いでした。

今回の出場については、一年間このグアムの大会の事ばかり考え身体作りに励んできました。

更なる進化と日本代表選手という大きなものを背負いながら、記憶だけでなく記録(結果)を残すつもりで挑もうと考えています。応援してくださる皆さんの期待に添えるよう頑張ります。

「人間成長へのステップ」
伊熊 公一

男子ボディビル

 

今回、日本・グアム親善大会に参加する大きなきっかけになったのは、廣田俊彦先生からのお誘いを受けたからでした。そして、家族や周りの方の大きな協力や支援があり、参加が叶うこととなりました。

初めての海外大会ということもあり、この大会をきっかけに、大きく人間としても成長したいと考えています。大学の先生からも「人間として大きくなって来い」と応援を頂いています。

おそらく、海外自体、行くのが初めてなので、見るもの、感じるもの全てが新鮮であると思います。この機会を十二分に活かし自分にとっても応援くださる方にとっても価値のある大会にしていけばというように考えております。

自分にしかできないような大会に仕上げていきたいと思います。そして、日本代表として恥ずかしくないようアスリートらしく、自分らしい競技ができるよう頑張りたいと思っています。

中村 静香

女子ボディフィットネス

 

競技13年目にあたり、日本選手の更なるレベルアップを私自身が高めていきたいと強く感じています。世界大会、アジア大会の経験や国際親善の橋渡しの役割を担う立場にありたいと思っています。

日本の選手のすばらしい一面を海外に知って頂きたいと思い今回出場を決意しました。

「復活のステージ」

大澤 直子

女子ボディビル

 

2009年を最後にステージでの戦いを退きましたが、ボディビルへの熱い気持ちは変わらずに持ち続けていました。復帰の鍵となった事は特にはなく、ただ純粋にトレーニングが好きでボディメイキングしたその成果を形にしたいと思ったからです。

そして再びアスリートとして勝負の世界に戻り、選手でなければ味わえない緊張感、闘争心、恐怖心、プレッシャー、勇気、興奮を喜びに感じたいです。

この復帰は何かの為や誰の為といったカッコイイことではなく、自分自身の勝手な思いです。

「頑張る」とか「悔いのないように」とか「試合を楽しむ」とかいった簡単な復帰ではないことは承知の上、だからこそ覚悟を決めてステージに上がりたいと思います。

 

今回、日本グアム親善大会に復帰チャレンジする事を決めました。

何度か海外大会に参戦した経験がありますが、今回は自ら決意しての出場です。日本のボディビルに恥じぬよう、むしろ日本人の繊細さをいかした表現力の素晴らしいステージングをお披露目したいと思います。そして、日本グアム親善大会に出場して再び日本の代表的な選手となれるように努力してゆきます。

小林 有紀子

2013年 日本グアム親善大会  JBBF代表派遣選手

ボディフィットネス

 

日本・グアム親善大会に向けてモチベーションを高くもち、最大のベストを尽くします。海外の選手と戦える事を楽しみにしています。ボディフィットネスの日本代表として競技レベルの向上、ボディフィットネスの日本代表として競技レベルの向上、ボディフィットネスの発展につなげていきたいと思います。

斉藤 忠男

男子ボディビル

 

初めての海外大会挑戦ですので、とても楽しみです。海外のマスターズ選手たちが日頃どのようなトレーニングをしているのか、競技人口はどれくらいなのかなどに興味があります。海外の選手と交流し、情報交換をしたいと思います。

私はどちらかと言うと脚のカットには自信がありますので、日本・グアム親善大会では、筋肉が攣るんじゃないかというくらいカットを出し、アピールしたいと思います。

三船 麻里子

女子ボディフィットネス

 

去年からミス ボディフィットネス、ミス21健康美大会に出始めました。

大会に参戦することで、さらにトレーニングのモチベーションが上がります。数年前まで13年ほどニューヨーク近郊に住んでいた私にとって、グアムは住み慣れ親しんだ、懐かしいアメリカの土地のひとつです。住んでいた頃はアメリカ国内でのフィットネスやボディビルの大会をよく観に行きましたが、今回のこの「グアムで日米親善大会にボディフィットネス選手として参加する」と言うのは、その頃の私を思うと、とても思いも寄らないことです。とてもエキサイトしています!

大会ではステージの上からの景色を楽しみつつ、今まで自分の培ってきたものを皆様にお見せして、そして‘お魅せしたい’と思っております。

 

鈴木 光代

女子ボディフィットネス

 

海外でのコンテストは初めてとなります。

昨年、初めて健康美コンテストの事を知り興味を持ち、昨年初めて健康美コンテストに出場させていただきました。

ボディフィットネスの出場は初参加となり、コンテストの経験もトレーニング歴も浅くまだまだ未熟ではありますが、精一杯自分らしさを出して頑張りたいと思います。

このコンテストを土台として少しでも経験を積み、レベルの高い方々と同じステージに並ぶ事で少しでもステップアップ出来ればと思っております。

また日本のボディフィットネスの発展にお役に立ちたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

中村 貴裕

男子ボディビル

 

自分はトレーニングセンターサンプレイに所属し、ボディビルダーとしてデビューして10年が経とうとしています。見渡せば、全日本、そしてアジアやユニバースといった海外に派遣される選手が数多くいるこのジムで「いつかは自分もそうなるんだ」と志を立てて早10年、いまだにその入り口にすら立てていません。はじめの頃は自分の成功を信じて疑わなかったものの、焦る気持ちと裏腹に結果は及ばず、そして精神的にもだんだんと失速して萎んできてしまいました。自分の初心、その時の気分の高揚が一体どのようなものだったのか、その気持ちを今一度確かめたくてエントリーしました。

国際大会ならではの異なる価値観、体の傾向、国内では経験出来ない予期せぬ出来事があると期待しています。