大会に向けて(2017年大会)

出場選手のコメント


岩井 知子(ボディフィットネス)

トレーニングもろくにした事なく70kgでだらしなくブヨブヨ。仕事のない時は髪もボサボサで女子力の欠片もない私に「大会に出てみたい!」と思わせたのが日本グアム親善大会です。

 

海外大会なんて国内の地方戦を勝ち進んで行って、全日本の上位3人くらいの方しか出場資格がないというのがどの競技でも普通です。ところが、ヤフーニュースに掲載されていた元K-1の角田信朗さんの記事を読んで、誰でも海外大会に出られる唯一の大会の日本グアム親善大会を知り、ボディビルのカテゴリーすら知らないのに「出よう!」とその日のうちにボディビルジムを探して入会しました。

 

それから国内大会にいくつも挑戦したのですが、絞ったつもりが選手としては絞りきれておらず、予選敗退で悔しい思いをしていました。それでも大会に挑戦するたびに体が絞れてきて、沖縄のビーチコンテストで運良く優勝!さらに東日本ボディビル選手権では3位入賞でき、その後の日本グアム親善大会に挑む事ができました。グアムでは入賞こそできませんでしたが、自分でも驚くほどの行動力で海外大会に出場するという夢が叶いました。

 

大会の時は真剣モードで皆んなピリピリしていましたが、終わった翌日のフェアウェルパーティーではトップ選手の方々もとても親切にしてくれて、たくさんの方と仲良くなりました。帰国してからも、コンテスト等で再会すると、まるで家族のような感じがします。思うに、日本グアム親善大会は海外コンテストに出られるチャンスだけでなく、海外旅行も兼ねた異業種交流会のようなもので、スポーツトレーナーの方から、ジムオーナー、出版業界、サラリーマン、OL  、主婦と様々な職種の方々と触れ合う場だと思います。

 

私を半年足らずで20kgもダイエットさせてくれたボディビル。日本グアム親善大会がなければ重い腰は上がらなかったと思います。旅行だけだったら行かないけど、「海外旅行」と「コンテスト」の2つの願望を叶えてくれる大会です。

気がつけば人に「スリムだね」とか「体が変わったね」と言われるようになり、今ではボディビルがないと生きていけないライフワークです。日本グアム親善大会のお陰で180度人生が変わりました!

ダイエットにはボディビルが最適ですので、私のように悩んでる人は一緒に日本グアム親善大会を目指してダイエットできたらいいぁと思います。


ジェイソン クルーズ(ボディビル)

※盲目と半身付随というハンデがありながら介助を受け毎年ステージに立つジェイソン選手

it was awesome meeting up with you again my friend.

Excited to join you once again for another amazing bodybuilding show this November. Good luck to all the athletes who are preparing for this awesome show that will be even more amazing than last year's, lol.

Can't wait to be with all the Japan and Guam athletes again, this November. Get ready, Guam. it is going to be one awesome time for bodybuilding and body fitness. See you all on stage.

 

再び日本の友人に会う事をとても楽しみにしています。

私は11月のボディビル大会に出場する事にとてもエキサイトしています。昨年よりいっそう素晴らしい大会になる事でしょう。私は準備をしている全ての選手の幸運を祈っています。

日本とグアムのみなさんに会えると思うと11月まで待つ事ができません。準備しましょう。それはボディビルとフィットネスのための素晴らしいひと時になると思います。


高岡 由紀江(ボディフィットネス)

「第6回 日本グアム親善大会出場への意気込み」

日本グアム親善大会は、レベルや経験に関係なく誰でもチャレンジできる海外大会として、ずっと関心を持っていました。経験も殆どなく未熟ですが、中村静香様や、森本恵理様のサポートが頂けそうなので、「ボディフィットネス種目」に出場することを決めました。この大会に出場される日本の選手の皆様方と交流を、そして、グアム選手の方々と親睦を深めたいと考えています。大会当日「観戦ツアーに変更して下さい」と申し出ず、しっかりステージに立てるよう、11月中旬迄の日々、精一杯練習を重ねます。同行する皆様方、どうぞ宜しくお願い致します。


宮田 みゆき(女子フィジーク)

「日本グアム親善大会に向けて」

この度はジャパオープンボディビル選手権大会、女子フィジークで優勝させて頂き、日本代表派遣選手として日本グアム親善大会に出場する事になりました。

ちょうど2年前…

今でも未熟ですが、まだまだもっと未熟な時…

この親善大会に出場させて頂き、女子フィジーク部門で準優勝し、貴重な経験の中、沢山の刺激と熱い交流を得て帰国しました。

私は元々、筋肉隆々のボディビルダーに憧れていた訳でなく、舞台で引き締まった身体で曲に合わせながら感情を表現するのが夢でした。

2年前…初めて海外の舞台に立った瞬間は本当に楽しく、また自分の夢が叶ったかの様にワクワクした気分で最高だった事を今でも忘れません。

グアムの大会は日本の大会とは全く雰囲気が違い、ナイトショー‼︎

観客の方々はビールを片手に明るい声援‼︎

全く見ず知らずの日本人選手を一生懸命のせて、盛り上げてくれて、何とも表現出来ない感情にしてくれました。

日本の大会の女子フィジークのフリーポーズは30秒と短いのですが、グアム大会は90秒たっぷり想いを込めて表現出来るのです。

2年前は海外の方々にも喜んで頂ける様にとマイケルジャクソンの『Smooth Criminal』で90秒間のフリーポーズをやり大喝采を浴び、感動的な経験をさせて頂きました。

今年もまたあの熱い感動的な舞台に立たせて頂けるのかと思うと今から、どんな曲で、どんなステージにしようかと胸が高鳴ります。

頂いたチャンス

自分らしく、また海外の観客の方々を味方に付け、最高のステージングを披露出来る様に、これからしっかり準備をして行きたいと思っています。

BELLzの皆様…

また、この度一緒に大会に出場される選手の皆様…

どうぞ、宜しくお願い致します‼︎


中村 静香(女子フィジーク)

「日本グアム親善大会に向けて」

今年で3回目の参加になります。昨年の時点で「是非来年も参加しよう」と決めていました。参加選手にとって、スキルアップ出来る事間違いないと思う事と、国を越えてボディビルの感動を共に感じられる事に意義があると思うのです。日本選手同士で助け合い、初心者もベテランも問わず夢中でフォローする姿勢が大好きです‼︎

今回も宜しくお願い致します!


清水 紘二郎(メンズフィットネス & メンズフィジーク)

今回で3度目の出場となる日本グアム親善大会。

去年はメンズフィットネスで優勝することが出来、最高の環境で最高な結果を残すことが出来ました!

そして、サプライズで結婚のお祝いまでして頂き、思い出に残る大会となりました。

 

今年は妻と12月に生まれてくる赤ちゃんのためにも、より一層頑張ります!

フィジークでもリベンジ!

そして去年以上にメンズフィットネスのパフォーマンスで会場を盛り上げたいと思います!!

 


鈴木 光代(フィットネスビキニ&女子フィットネス)

日本グアム親善大会の出場は3回目となります。

そして今年最後のコンテスト!

レベルや経験に関わらず誰でも海外大会にチャレンジできるのが、この大会の最大の魅力だと思います。

そして海外のコンテストは少しだけ旅行気分でとても楽しいです。

今までは、ポディフィットネスでの参加でしたが、今年はビキニにチャレンジ!

海外の皆さんとの交流も深めながら少しでも成長出来ればと思います。

皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。


辺見 不二男(ボディビル)

応援メッセージ

(大谷トレーニングセンター 大谷会長)

辺見さんは会社も定年退職され、これからは大好きなボディビルで人生を謳歌したいし今まで出来なかった事を楽しみながら頑張るとの事ですので我々も大いに期待しています。


太田 美貴子(ボディフィットネス)

この度はボディフィットネス日本代表派遣選手として選出して頂きありがとうございます。自身にとって初の国際試合となりますが、多くの事を学べるスキルアップのチャンスだと感じております。JBBF選手団の一員として自覚を持ちつつ、今自分ができることを全てステージで表現できたらいなぁと思っております。


波多 広大(男子フィジーク)

今回初めての参加になります。海外の大会にすごく憧れていたこともあり、参加させていただくことに決めました!

海外での他の選手の調整方法やステージングを間近で観れるのはすごく貴重な機会であり、自身にとっても今後フィジーク競技に出場していくにあたって今回の大会が確実にステップアップにつながると思います。

海外で外国人選手と同じステージに立てると思うと、今からワクワクしています!

少しでも盛り上げられるよう頑張りますので、皆さまよろしくお願い致します!